黒谷和紙協同組合
山里で作られる手すき和紙

 黒谷和紙の歴史は古く、平家の落ち武者が子孫へ残す技として始められたといい伝えられています。
 全国的に機械化が進む中、伝統的な古法の手すき技術を守り続けており、今日では数少ない純粋な手すき和紙の産地として世界的にもその名を知られるようになりました。
 京都府の無形文化財に指定されたことで多くの人々の目にふれるところとなった黒谷ですが、集落は古い紙すき村の面影を強く残しており、 黒谷川の清流と豊かな自然を生かした伝統的な紙づくりには、長い時代の変遷の中に紙とともに生き続けてきた人々の愛情と力強さが息づいています。
名刺入れ
 社会人になると必ず必要になる名刺入れ。和紙製の名刺入れは多数ありますが、手すき和紙となると貴重な品です。色、柄など種類豊富に取りそろえています。お洒落感覚でご使用ください。
■1個1300円〜
和帖
和紙で作ったノートです。パソコン、ワープロの氾濫で紙の用途や材質などが変化していく中、手すき和紙による手作りノート「和帖」は高級感と温かさを兼ね備えた品に仕上がっています。
■1冊1900円〜
ミニ便箋セット
手すき和紙100%の便箋セットです。
受けとった瞬間から送り主の温かさが伝わってくるとご好評をいただいています。大切な方へのお手紙などにぜひご利用ください。
■1セット1100円〜


綾部市黒谷町東谷3
TEL 0773-44-0213
創業年月/約800年前
営業時間/
  平日8時半〜17時
  第2・4土曜、日曜 9時半〜16時
  第1・3・5土曜 9時半〜12時
定休日/第2・4日曜日